幼児教育を語るひろば

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子どもたちの安全を守るために

温泉へ行って来ましたので 昨日はその感想を書くつもりでした ところが 栃木県の女児殺害事件を テレビや新聞で見聞きしているうちに 全くその気を失くしてしまいました

どうしてこうも痛ましい事件が 続くのでしょうか? やり場の無い怒りと やりきれないむなしさが 同時にこみ上げてきます そして 子どもたちを守るために どんな取り組みがあるのだろうかと 繰り返して 自問自答しています

昨年 殺人事件や傷害事件で 命を落とした小学生は34人で 過去10年間 同じペースだと 新聞は報じています 15歳以下の子どもの死者数は 昨年が221人 過去50年近く 200人を下回ったことが無いとも報じています
これだけの子どもが 事件や事故にあっていることを知ると 日本も 子どもたちにとっては 決して安全な国とは 言えなくなっているのだと思います

外国では わが子は親が守るのが原則 という国が沢山あります ですから 学校への行き帰りは 親が付き添うか スクールバスを利用するようになっています 日本でも 当分は親が(大人が)自身の手で 子どもの安全を守るしか 方法は無いようです

数少ないとは言え 異常者が出没していているのは 事実です 
事件を教訓にして これから 様々な取り組みが試行されることでしょう これが最善策というのは なかなか見つからないと思います それでも 全ての大人は 常に危機感を持って 子どもたちを守るために 行動を起こして欲しいと 心から願っています

1日も早く 犯人が逮捕されますように!