幼児教育を語るひろば

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子育て論いろいろ

どこかの首相ではないが 子どももいろいろ 家庭もいろいろ 子育てもいろいろです 昔の人も 「十人十色」 と言いました
新聞の投書欄や 近頃のブログを見ていると 子育てに関する意見が いろいろと飛び交っています とてもよい傾向だと思っています 
私は A紙の声欄に よく目を通しています ここでも 子育てに関係する投書が 必ずといってよいほど 毎日掲載されます そして いろいろな意見の交換があって 
やがて精選され 集約されて なるほどと みんなが感心する意見に 落ち着いてくるから 不思議です
最近も 「外では働かずに 子育てに専念する」 というお母さんの声に いろいろな意見が寄せられました きょう22日には 「家族で異なる子育ての選択」 というお母さんの声が紹介されました 多分編集者は まとめの考えとして 掲載したのではないかと思われます
このお母さんは 意見の中で 次のように言われます
「子どもの願いは 一緒にいる時間の長短ではなく [自分を愛してくれている実感] だと思います それさえあれば 子どもは与えられた場で 伸び伸びと育っていくでしょう」 そして家族ごとの選択を 広い度量で受け入れるようにと 結んでおられました 
いろいろあってよいのですね それを理解して それぞれの家庭を 温かく包み込む社会であれば・・・
ところで 昨21日の声欄には 「ブログ通じて 子育ての仲間」 という意見が載っていました ブログを通して いろいろな人たちから 子育てについてアドバイスしてもらったり 逆にアドバイスをしたりし合っているというのです ブログで 気軽に社会との関わりを 築いているのに感心させられました
それにしても 私のブログは 中身も形式も 硬すぎると 知人によく言われます 
主義主張の一貫性のためと うそぶいてはいますが 年寄りの冷や水ですね 
でもブログもいろいろ・・・