幼児教育を語るひろば

幼児教育を語るひろば

200回記念

何の? ということですが この日記帳を書き始めてから ちょうど200の話題を 取り上げたということです 「幼児教育を語る場」 少し堅いテーマですが それだけに よく続いたなと 今さらながら感心しています 読み返せば おかしな考えや 重複した話題もあったのではないでしょうか? 最近ブログにしてからは 容量を気にしなくなって やや長文になってきました
このホームページは 最近の幼児教育軽視の風潮を心配して 立ち上げたものです (自治体は 予算削減のため 義務教育でない幼稚園の 補助金等にすぐ目をつけるので) また 少子化のためでしょうか 子育てに関わる情報が 少なくなってきたことも心配しました
働くお母さんが増えたので 保育園に対する関心は 逆に高まりました 一見幼稚園は 置いてけぼりになった感じですが 実は 保育園と 幼稚園は 密接な関係にあって 幼児教育という 太い紐で結ばれているのです 保育園は ただ子どもを預かっていれば それでよいというものではありません 幼児教育の充実も必要です こういう声が高まれば 幼稚園教育も 勢いを盛り返すことが出来ます だから 幼・保一元化の議論も 進めたいと考えました
ホームページのきっかけの話が 長くなりました 内容的にも 狭い範囲の話題なので 多くの人たちに 関心を持ってもらえないのは当然です しかし ロバート・フルガムが 「人生に必要な知恵は すべて幼稚園の砂場で学んだ」 と言っています 幼稚園は 私たちが自立するために その基礎・基本を学ぶところです やはり 幼児教育の 重要性を 訴えずにはいられません
私が 幼稚園の現場を去ってから ずいぶん経ちました 本来なら おとなしく隠居しているのが筋です でも つい口を出し 手を出しています 関わった幼稚園・保育園から呼ばれると 喜んで出かけます そして お母さん方・先生方 時には子どもたちへ いつも次のような話をしています
*お母さん方へ 「いつも笑顔で 温かい目で子どもを見守り 受容しなさい」
*先生方へ 「子どもは人間関係の中で育ちます 共感のある保育活動を!」
*子どもたちへ 「夢を描きましょう」
隠居が嫌な私は アルツハイマー病の患者の病棟で ボランティア活動をしています 月2回ほど リクレーエーション活動の補助をしますが 私より若い人も入院しているので 「あなたはどこが悪いのか?」 と聞かれて 返答に困ることもあります 体力があれば 災害復旧活動などにも参加したいのですが さすがにそれは 迷惑をかけてはいけないと思って 地域の区民センターでの 救援物資の発送事務の手伝い程度に とどめています
「青春とは 人生のある期間ではなく 心の持ち方を言う (中略) 年を重ねただけで 人は老いない 理想を失うとき 初めて老いる (後略)」 サミエル・ウルマンが詩っています その気持ちだけは 持ち続けたいのですが・・・
この夏休み 小5の孫娘と ハイキングとシャレこんで 瀬戸内の海岸沿いの道を歩きました 1~2Kmも行くと 息切れして 孫に付いて行くのがやっとでした 目的地に着いても 彼女の方は平然として まだ歩き足りないようでした 
私の空元気? 「年寄りの冷や水」でしょうか? 反省しながら・・・