幼児教育を語るひろば

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途上国のこどもたち(3)

途上国の子どもたちのことを 日記帳に書いた本意は 日本の子どもたちに もっと それらの国々を理解して欲しい と言う願いがあったからです
真の支援は 相手を理解しなければ 本当は出来ません 当然 支援の気持ちも 生まれてきません そして もう1歩踏み込んで考えれば 一方的な理解ではなくて 相互理解が必要です 相互理解によって確立された信頼関係が 支援の絆を強くするのです
途上国を理解する方法は 色々あると思います 勿論 途上国を直接訪ねるのが1番ですが それはなかなか難しいので 次のような方法を お勧めします
・途上国の人 或いは そこを訪れた人の話を聞く ・途上国の大使館 または関係機関 或いは支援する組織等から 資料をもらう ・日本ユニセフ協会広報室に 問い合わせる
そこで 私は読書をお勧めします 本を紹介しますから 図書館などで ぜひご覧になってみて下さい 私も そんなに多くの本を読んでいるわけではありません 図書館に行かれた時は ついでに 他の本も探してみて下さい
はじめに お父さん・お母さん方へ紹介する本です お子さんに話される折りに 役立てて下さい
*「生きるって何? 戦争はなぜ起こるの?」(子どもの権利条約集録)
  主婦と生活社 制作協力 ・ 日本ユニセフ協会 発行
次に 子どもたちに 読んでもらいたいと思う本です 写真が多いので 幼児でも分かります
*「世界のお母さん マザーテレサ」
  小林正典 著 ・ ポプラ社発行
*「トットちゃんとアフガニスタンの子どもたち」
  田沼武雄 写真と文 ・ 岩崎書店 発行