幼児教育を語るひろば

幼児教育を語るひろば

抱き方は子どもが教えてくれる

NHKのラジオ深夜便を 聞くともなしに聞いていたら 次のような会話が耳に留りました 「最近の若いお母さんは 子どもに触れない」「だっこが出来ない」 そして そのわけを色々と 分析していました 「子どももお母さんも 五感を使いこなす体験が少ない だから 見たり触ったり出来ない」「自分のおっぱいを飲ませないので 抱き方も分からない」「だっこする力がない 背筋力が弱い」等々です 何がテーマだったのか 誰が話しているのか まどろみながら聞いていたので分かりません その中で 「抱き方は 子どもが教えてくれるものだ」という言葉が 耳に残りました そうなんです 子育ては 理論や技能をマスターしてから 始めるものではありません 積極的に 子どもに触れて 話しかけて 一緒になって試行錯誤すれば 理論や技能は 後からついてきます