幼児教育を語るひろば

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よい先生とは?(2)

昨日のつづきです この日記でも取り上げている内容と 重複するものがあるかも知れません あしからず
*子どもは十人十色 金は金なりに 銀は銀なりに 銅は銅なりに鍛える
*いじめられた子どもに 「気にするな 頑張れ 我慢せよ」と言っても 問題は解決しない いじめを許さない 教師の姿勢が大切
*子どもと共に行動するのが 苦痛になったり 子どもが嫌いになったりした
時は 教職を去る時である
*爽やかなおしゃれを 形は内なる心の現われでである 子どもたちは 色々な角度から 理想の教師像を求めている
*自分の身体は 自分が一番よく知っている 怠惰・我がまま・無知・無学・不摂生等 節度の無い者に病魔が襲う 教師は 何よりも心身の健康を心がける
*よい発問・発言は 徹底した教材研究から生まれる 学ぶ子どもたちに 
無駄をさせない指導が必要である
*子どもは 大人の言うようには なかなかならないが 大人のするようには すぐなる 目標の徹底を図る時は 特に留意しなければならない
*気づかないうちに 子どもの自信・希望・生きがいまでも 奪ってしまう場合がある 評価という名を借りて 子どもを枠付けしないように!
*どんな子どもでも 他人が真似できない光を持っている その光を無視すると 光はだんだん消えていく
(以下省略)