幼児教育を語るひろば

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1年を振り返る(4)

今年は災害の多い年でした これ以上天災が降りかかって来ませんようにと 祈っていた矢先 「スマトラ沖大地震」の大災害が伝えられました 津波による死者が 2万人を超すという報道もあります 日本人も 何人かが犠牲になったようです インド洋沿岸の国々では 津波情報のネットワークが不備なために 
更に被害を大きくしたようです
「天災は忘れた頃に来る」と言いますが 今回は 立て続けにやって来ました 災害を受けた人たちのことを思うと 本当に心が痛みます 私が出来ることは 救援のための寄付に 協力する程度です でも 天災は いつわが身にも降りかかってくるか 予想も出来ないことを 学びました
ところで 災害地の子どもたち 特に幼児は どうしているでしょうか 恐怖・不安・けが・病気・飢え 等々 きっと 心に深い傷を受けて 助けを求めていることと思います
子どもたちにとって 最高の良薬は お母さんの笑顔です 日本でも 度重なる台風 中越地震で 多くの子どもたちが 家族の団欒 そして お母さんの笑顔を奪われました 1日も早く 先ず お母さんが 笑顔を取り戻して欲しいと 心から願っています