幼児教育を語るひろば

幼児教育を語るひろば

天災・人災

新聞を読みながら考えさせられました 度重なる台風の襲来 そして今回の「新潟中越地震」 被災地の方々の 避難生活の様子を知る度に 胸が痛みます 1日も早く 多くの支援の手が届くように 祈っています それにしても 被災地の子どもたちは どうしているのでしょうか? 小中学生なら 大人に手伝って 後片付けくらい出来ると思います でも 乳児・幼児は きっと大人たちの陰で 天災のすさまじさに ただただ 恐れ慄いているのではないでしょうか? 被災地の子どもたちに 安心と そして笑顔が戻るのを 心から願っています
同じ新聞の片隅に スーダンの内戦の記事がありました スーダン西部のダルフールでは 過去1年間で 120万人(半数は子ども)が 故郷を追われ 3万人以上が 命を奪われたそうです これは人災です 国連を中心に スーダンの危機を全世界に訴え 人災に苦しむ子どもたちを 助けてあげて欲しいと 切に思いました