幼児教育を語るひろば

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弱い子どもたちを守るには?(4)

教え子のHから(52歳・女性) 厳しいメールが届きました
「なんと言っても親の責任です あどけない幼児がいるのに 離婚することは許せません どんな理由があったにしろ 親の身勝手です 報道で知る限り この親は とても子育てをしていたとは思えません 40歳にもなって 下級生だった男の家で 居候というのも 情けない話です 彼は 子どもたちと一緒に 遊んだことがあるのでしょうか? 子どもにとって 幸せな家庭というのは 経済力が豊かで 大きい家に住む と言うことではないのです 貧しくても 小さな家であっても 子どもたちを暖かく見守る 愛情一杯の両親の目と スキンシップがあれば十分なのです そういう家庭であれば 子どもたちは 安心して育って行きます 事件が起きてから いくら嘆いても この親の言葉には 訴える力がありません 一方 事件を起こした犯人は 人間失格です 怒りより憎しみを感じます でも この男にも 2人の子どもがいることを 知りました 子どもに罪は無い と言います 不幸な人生と送らないようにと 願っています」