幼児教育を語るひろば

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弱い子どもたちを守るには?(2)

昨日の日記に対して 早速友人のMから(元公立小学校長)メールが届きました メールの内容は次のようなものです(要約)
「幼稚園時代から 学校教育の中で 既成の道徳教育ではなく 宗教教育を実施すべきである (現職中からの持論でした) 神仏を信じる心は 自然に対する畏敬の念を培い そこから 自然の摂理と 人間も自然の一員であることを学び 生命の大切さを知る また 真実の愛も 分かるようになる 人と自然 人と人の関わりから 誠実な心 思いやりの心が育つ 出来れば 生まれ育つ家庭の中に 宗教教育があるとよい 江戸時代までは それがあった 現在 宗教は 形式的・飾り物的になっている (と友人は嘆く) でも 宗教は 人間の生きる道・方向を示す基本である (後略)」
確かに 友人の説には 一理あると思いました 宗教は 何千年も前からの 先人たちの知恵です 私たちが生活して行く上で 一番大事なことを 教えてくれているのだと思います