幼児教育を語るひろば

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冬の時代の幼稚園

旅先の列車の中で 幼児教育の記事を読んでいましたが いま幼稚園教育が 危機的な状況下にあることを あらためて知らされました 特に公立幼稚園への風当たりが強く 廃園を余儀なくされている所が 沢山あるようです 一番の理由は お金がかかり過ぎるということのようです 本当にそうでしょうか? 記事には幾つかの自治体の 財政支出の様子が紹介されていましたが 保育園や他の幼児関係施設の運営にも 結構お金はかかっていました 「三つ子の魂百まで」と言います 幼児期に習得したものは 大人になっても身についています あらゆる教育の土台となる幼稚園教育を 失くしてしまったら 学校教育も社会教育も みんな崩壊してしまいます 幼稚園の果たす役割は 今日 益々重要になってきています お金の問題で考えず 幼稚園教育の灯を消さないように願っています