幼児教育を語るひろば

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食事のこと

好き嫌いでダダをこねるとか 好きなものの量が少ないと言って喧嘩するとかは あまり心配することではなく 放っておいても大丈夫です ただ 食べものを粗末にするような行為があったら 強く叱ります (これも食事に感謝する雰囲気が家庭にあれば まず心配はありません せめて「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶は 忘れないようにしましょう) 然し次のようなことが 長期にわたって見られるようでしたら 注意して下さい ・食欲がない ・食べすぎ(過食症) ・食べない(拒食症) ・病的な食べ方(すぐ戻す 腹痛を訴える 反すうする 食べられないものを欲しがる など) 一般論ですが 食べすぎは 愛情不足を 食べることで補うと言われ 幼児期・児童期に多いようです 逆に 食べないのは 思春期に多く見られます(特に女子) この頃は 理想と現実の狭間で悩み 食欲にも影響を及ぼすようです 又ダイエットなどが習慣化して 食べなくなります 幼児も 母親等のダイエットを真似て 食べなくなることがありますから 気をつけましょう 食欲不振や病的な食べ方は 子どもの健康や 精神状態と関係があるようです 普段から お子さんの食事の様子を よく観察するように努めて下さい