幼児教育を語るひろば

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子どもの目線

幼稚園の先生方は 園児と話をする時 よく かがんで子どもの顔を 覗き込むようにしています 普段から 子どもの目線を意識しているからです 目線というのは 形の上だけの問題ではないのです そうすることで 園児も安心して先生と関われるし 心を開くことが出来るのです 子どもを叱る場合も 頭ごなしに叱るのでは 子どもにすれば 高圧的に感じて 素直に受け入れられません やはり 目線で叱りましょう 目線で叱る時は 子どもの手を取ったり 抱きしめてやったりすると なお効果があります やがて子どもは成長して 目線が高くなり 周囲がよく見えるようになり 判断力もついてきます この時 大人と目線で話し合った経験が 生きてくるのです