幼児教育を語るひろば

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子どものウソ(相談事例)

猛暑! (天気はまた崩れるようだが・・・)
「ウソをついたことが無い人は手をあげなさい」と言われて 手をあげた人は「うそつき!」と言われます それほど人はウソをつくということでしょう ところで なぜウソをつくのでしょう? ・怒られたくない ・罰を受けたくない ・見栄を張る ・他の関心を集める 。都合悪いのでごまかす ・欲望のためデタラメを言う 等々の理由があります 幼児期のウソは 放っておいてもすぐ通過します 然し 小学生になると 非行につながりかねないウソもあります 親は 「怒らないから正直に言いなさい」と言いながら 子どもが正直に言うと 怒ったり 怒らないまでも いやな顔をしたりする例がよくあります ウソも方便と言います 子どもが どうしてウソをつくのか その心や背景を読み取ってあげましょう そうすると 子どもがウソをつかなくて済むような環境を 作ってやることが出来るものです 子どもを追い詰めて ウソがウソを生むような状況だけは 作らないように注意しましょう