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幼児教育を語るひろば

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まんさく


まんさく ( 2019, 2. 23 写す )


春になると先ず咲く(まんず咲く)ので、マンサクと名付けられたと言います。各地の山林にも自生しているようです。

家を新築する時に(1983年)植えたものですから、もう26年立ちます。
わが家のマンサクも老木となりました。

それでも毎年春の訪れを教えてくれます。都会では珍しい木なので、よく「何という名前の木ですか?」と、質問されます。


今年も忘れずに、地味な花をいっぱい付けてくれました。



老人が病気になると

インフルエンザA型を2月3日に発症してから、18日が過ぎました。
ようやく起きて生活するようになりましたが、体全体に力が入らず思うように行動できません。


老化とは、発育の頂点に達した後、次第に退化萎縮して行く過程を言うそうです。個人差はあるものの、私にも老化現象と思われる変化が、体のあちこちに見受けられます。


今回インフルエンザに罹って気づいたことは、風邪症候群中の大物というだけでは無いと言うことです。

特に老人が罹ると、寒気や高熱だけではなく、脱力感・食欲不振・頭痛・胃腸傷害・歩行傷害・目やに・・・ と、あらゆる症状に悩まされます。


老化現象が進むと、病気になった場合、罹っている病気が一つで収まらないことは分かっていましたが、異なった臓器や異なった系統の病気が併発することもよく分かりました。


「健全な精神は健全な身体に宿る」と言いますが、老人が病気にななると、体の健康を保持する気力も体力も、すっかり衰えてしまうことが分かります。

身体的な面だけでなく精神的な面も、若い時に比べれば衰えていることは確かです。それに病床に横たわっていると、どうしてもマイナス思考になってうつ状態に陥りやすくなります。


インフルエンザに罹って、三度の食事・適当な運動や読書・1日の生活時間を規則正しく過ごすこと・・・  これらが如何に大事なことか、痛感させられました。




続 春を見つける

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クロッカスの花が咲く ( 2019, 2. 18 写す )


暦の上では、明日19日が「雨水」です。立春から数えて15日頃、いよいよ本格的な春の到来です。

雨水は、草木の芽が出始める頃と言われます。それに合わせたようにクロッカスの花が咲きました。

今週は、予報では3月から4月の気温になると言います。


私も、そろそろインフルエンザの床上げをすることにします。




春を見つける


水仙(ラッパ水仙)の芽生え 2019, 2. 16


老人のインフルエンザは、なかなか完治しません。発病以来すでに2週間近くなりますが、まだ寝たり起きたりダラダラと過ごしています。


病床中は1日ラジオを聴いていましたが、幼児虐待のニュースが続きました。
野田市の小学4年栗原心愛さんの事件から、山口県山口市では2ヶ月の幼女の暴行死・埼玉県戸田市では湯船に生後11ヶ月女児を放置して死亡させた事件、神奈川県横浜市では3ヶ月の男児を揺さぶるなどして重傷を負わせた暴行傷害と、悲惨な事件が続きました。


加害者は人間では無い、鬼畜にも劣ると思いながらも、犠牲になった子供たちを救えなかったのは、社会の責任もあるのでは? と残念でなりません。



気づいたら庭の水仙がもう芽を出し、春が来ていたことを知りました。




インフルエンザ発症

2月3日の夕刻より身体のだるさを感じ、熱を測ってみました。

驚いたことに、38度9分もありました。
慌てて、布団を敷いて横になりました。

翌朝4日になっても、一向に熱は下がりません。
咳も出るようになりました。

9時にタクシーを呼んで、近所のかかりつけの病院へ行きました。
検査の結果「インフルエンザA型」と診断され、熱を下げる薬や咳止めをもらいました。

インフルエンザの予防注射は接種済みだったのですが・・・

6日になっても熱は下がらず、布団から起き上がることも出来なくなりました。娘が介護のため駆けつけてくれていたので、救急車を頼み荻窪の衛生病院へ搬送されました。

点滴や注射をしてもらい、少し落ち着きました。レントゲン検査の結果も、肺炎を併発していないということで安心しました。

隔離病棟が満員のためその日は自宅で静養することになり、夕方になって帰宅しました。

8日頃から熱も下がり始め、気分的にも良くなりました。

老化と共に体力も落ちているのでしょうが、それにしてもインフルエンザの脅威を思い知らせれました。


すでに10日目ですが、まだ咳も出ますし食欲もありません。他人事と考えていたインフルエンザに感染して、病気の恐さを実感しています。